アイブレラ Protect「守る」
【瞳のケアについて】
■海外では…
近年のオゾン層破壊により、欧米では紫外線予防のためにサングラスをかけることはもはや常識。
オーストラリアではサングラスの着用を義務づけている学校もあるくらいです。
■日本では…
環境省からも紫外線対策としてサングラスの着用を薦めています。
サングラスをかける
最近、紫外線から眼を守ることにも関心が向けられるようになってきました。サングラスや紫外線カット眼鏡を適切に使用すると、眼へのばく露を90%カットすることが出来ます。最近では普通のメガネにも紫外線カットのレンズが多く使われるようになってきています。サングラスを使用する場合は紫外線防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。
しかし、眼に照射される太陽光は正面方向からの光だけではありません。上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。レンズサイズの小さな眼鏡や顔の骨格に合わない眼鏡では、正面以外からの紫外線に対しては十分な防止効果を期待できません。強い太陽光の下で眼をまもるためには、ゴーグルタイプとまではいかなくても、顔にフィットした、ある程度の大きさを持つ眼鏡をかけ、帽子もかぶるとよいでしょう。
なお、色の濃いサングラスをかけると、眼に入る光の量が少なくなるため瞳孔が普段より大きく開きます。そのため、紫外線カットの不十分なレンズでは、かえってたくさんの紫外線が眼の中へ進入し、危険な場合がありますので注意しましょう。(2008年環境省紫外線環境保健マニュアルより一部抜粋)
【シーン別イメージ】

